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   カフェ開業を目指して日々奮闘.
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タンザニアスノートップ
暑くて思わず裸族の仲間入りをしたくなるseeds-cです(笑)

さて、予告どおり前回の焙煎で苦戦した豆のお話。

タンザニア スノートップ

タンザニアのコーヒー豆は俗にいう"キリマンジャロ"です。
大概グレードはAAというものが高品質とされています。

でも、この”スノートップ”はグレードAA中のAA!
つまりは男の中の男!みたいな、さらに質の高いものだけにつけられた名前です。

この名前もキリマンジャロの山の雪にちなんで付けられたという
目に浮かべればとても綺麗な情景。

ところが!

この子、一つの登竜門的な存在で、美味しく焙煎するのが難しいとされていました。

なんでか?!

生豆が硬いのに小さい上に水分が多いんです。

どういうことか?!

硬い豆→火が通りにくいから割とじっくりが理想。
小さい豆→火が通りやすいからじっくりやると味がすっぽ抜けたり焦がしやすい
水分が多い→水分抜きがちゃんとできていないと美味しくないのが・・・

・・・・・・

一つの豆に正反対の焙煎要素があるんです!!

そこでコーヒー塾の先輩に聞いたところ、


はじめちょろちょろ、中パッパッ!

どっかで聞いたことあるような・・・(笑)

それを意識してやってみました。

snowtop

見た目はちゃんとコーヒー豆ですね(笑)

でも、若干芯が残ってしまったぶん、酸味の強い仕上がりになりました。

イメージとしてはゆでたジャガイモに火が通ったと思って食べたら、中心がまだ硬くて、ゴリゴリした感じ・・・というようなところです。

タンザニアなので元々良質な酸味のある豆なので、
その"良質"さを引き出せるように、焙煎技術を磨こうと思います!



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